ランニングを習慣にしたい人必見!仕事から帰ってランニングするまでの7ステップ【簡単すぎてゴメンナサイ】

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ランニングを習慣にしたい人必見!仕事から帰ってランニングするまでの7ステップ

この記事では走ることを習慣にしたい人が仕事から帰ってからランニングするための7ステップについて解説します。

走ることを習慣にしたい方の参考になれば嬉しいです。

手順は簡単!ポイントは「気負いすぎない」&「ハードルを超下げる」こと

帰宅後にランニングするための7ステップ

1.家に帰る

2.無心でスーツ(仕事着)を脱ぐ

3.無心でランニングウェアに着替える

4.ご褒美を準備する

5.無心でランニングシューズをはく

6.無心で外に出る

7.歩き出す

 

この手順、ちょっとバカっぽいですが、この通りやると意外と3~10キロとか走って帰ってきたりします。

ぜひこの「無心の準備」を試してみてくださいね!

1.家に帰る

仕事が終わったらおうちに帰ります。

帰宅後にランニングする手順は、既にここから始まっているのです。

気持ちとしては「走りたい気持ち」と「めんどくさい気持ち」が共存している状態ですが、できるだけ気持ちは「フラット」な状態を心がけます。

2.無心でスーツ(仕事着)を脱ぐ

今日の仕事のあれこれや、プライベートなあれこれを考えたくなりますが、できるだけ無心で仕事の戦闘服を脱ぎます。

脱いだ服はきちんとハンガーにかけたうえでクローゼットなどに収納し、洗濯物は洗濯カゴに入れます。

このとき出来るだけ何キロ走るかなど、「気負いの原因」になることは考えず、次のステップ(ランニングウェアに着替える)ことだけをなんとなく意識します。

3.無心でランニングウェアに着替える

仕事用の服を脱いだ後に、パジャマなどに着替えてしまわない程度の考えは維持します。

ここで完全な部屋着に着替えて座ったりした場合、今日のランニングを断念することになりかねませんので気をつけましょうね。

まるでそうすることが当然かのように、ランニングウェアに着替えます。

そして完全にくつろいてしまわないようにしながら、自然な流れで「ストレッチ」に移行できれば最高です。

4.ご褒美を準備する

帰ってきたあとの楽しみを準備します。

人によっては「デザート」だったりするかもしれませんが、走って消費したカロリーがチャラにならない程度のご褒美を準備します。

場合によっては、ご褒美の準備をしたうえで「1.家に帰る」ことを検討します。

「あとのお楽しみ」があれば、人間は頑張れるものですよね!

習慣になる前の状態であまりにもストイック過ぎるのは良くありません。

心地よい状態で外に出られるようにしましょう。

5.無心でランニングシューズをはく

意外にもここが一番の山場になるかもしれません。

なぜなら、ランニングウェアのままで部屋でくつろいでしまうこともできるからです。

ランニングウェアを着て、ご褒美を見て、そのまま飲んでしまう(食べてしまう)ことになったら、その後に走ることはかなり難しくなります。

ご褒美の準備をしたらすぐに玄関に行き、靴を履くことをオススメします!

6.無心で外に出る

ここまでくれば勝ったも同然です。

一番のハードルは帰宅後に再度外に出ることですので、出てしまえばこっちのものですね!

家の中でストレッチができなかった場合は、外に出てからやるといいでしょう。

7.歩き出す

ここのポイントは「歩き出す」でOKということです。

なぜかというと、案外人間のやる気は「やり始める」ことで生まれるからです。

なので、あんまり長い距離を走りたくない場合は、「とりあえず外にでてから100メートルくらい歩いてみる」くらいの気持ちで始めてみることをオススメします。

最初は100メートル歩くつもりが、「せっかくだからもう少し歩いてみる(走ってみる)」に変わったりするから不思議ですね。

もちろん100メートルで戻ってきても良いことをルールにしていますので、出てすぐに帰宅してビール飲んでもOKなんです!

でもどうせなら飛び切りおいしい状態で飲みたい気持ちになって、少し汗をかきたい気分にもなってきます。

記事まとめ

ちょっとだけ苦痛を伴うものを習慣にしたいとき、自分のやる気に火をつけるためにはちょっとした工夫が必要ですよね。

僕の場合はこんな感じで極力考えずに準備して、低いハードルを設定するようにしています。

最初は300メートルも連続で走ることができなかった僕ですが、何とかハーフマラソンを完走することができるくらいにはなりました。(速くはないですけど。。)

今はフルマラソンを完走する目標に向かってゆるく頑張っているところです。

「走ること」を習慣にしたいあなた、一緒にがんばりましょうね。